« (その12)どうして「なでしこ」ジャパンなの? | トップページ | (その14)月見バーガーを食べてみました »

2011年9月 9日 (金曜日)

(その13)ねねの湯の思い出

 ほととんぼ家のお気に入り、醍醐のリゾート銭湯、ねねの湯が先月末で閉館しました。入浴後にお食事処 ねねのまんどころで食べる焼き鳥が楽しみでした。待ち時間が10分ほどかかるのですが、とてもおいしくて、もう味わえないのかと思うと、そっちのほうが残念なくらいです。

 閉館後今月11日まで、未使用の回数券の換金と会員ポイントの賞品交換に応じているというので、年寄りを病院に連れて行った帰りに寄ってみました。

ーーーーーーーーーー

Photo_2  約8年間、ため続けていた会員ポイントは29万ポイント以上ありました。たくさんあった交換品のなかから選んだのは、デジタル体脂肪計と電気湯沸かしケトルです。1円につき1ポイントでしたから29万円以上使っていたことになります。ちなみに、建物や敷地は今後どうなるのか尋ねたところ、いまのところ全く決まっていないという返事でした。

 閉館の理由は一説によると井戸水の枯渇らしいですが、あまりにも急な告知だったので、さびしく思っているファンの方は多いと思います。

Dsc_0019_2
 いただいた賞品には、テプラで日付とコメントを書いたラベルを貼って、大事に使いたいと思います。ねねの湯のみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

« (その12)どうして「なでしこ」ジャパンなの? | トップページ | (その14)月見バーガーを食べてみました »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (その13)ねねの湯の思い出:

« (その12)どうして「なでしこ」ジャパンなの? | トップページ | (その14)月見バーガーを食べてみました »