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2011年10月29日 (土曜日)

(その63)第35回「秋の古本まつり」

百万遍知恩寺での京都古書研究会さん主催、今年最後の古本まつりに、初日から行ってきました。

11月3日までの6日間にわたって開催されていますが、本好きにとっては、やっぱり古本まつりは初日に行きたくなります。何といっても、会場に足を踏み入れる際のワクワク感は、初日なればこそです。

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↑まず「古本まつり」の文字を写真に収めます。見れば、みなさん私と同じようにワクワクされているようで、この横断幕をバックに記念撮影をされている方の多いこと、多いこと(笑)

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快晴の土曜日。まして初日とあって、お昼前に会場の百万遍知恩寺に着いたときには、すでに大盛況です。夏の下鴨神社での古本まつりは“納涼”とは銘打っているものの、会場の暑さは半端ではありません。その点、百万遍の古本まつりは、読書の秋まっただ中。最高の季節です。時間をかけて、じっくり古本探索が楽しめます。

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(知恩寺の堂宇をバックに老若男女が集う)

本好きならだれでもそうだと思いますが、見てるだけで飽きません。と言いつつ、今回は絶版本を中心に16冊を購入。中には10冊¥500なんていう超お買い得も。ちょっと黄ばんでいても、いまどきは自炊して電子書籍化って方法もあり、あんまり気になりません。

約2時間半、名残を惜しみつつ会場をあとにしました。一ファンとして、今後とも京都古書研究会&古本まつりを応援したいと思います。

(京都古書研究会のブログはこちら。期間中は、かなり頻度を上げて更新されているようなので、常に新しい情報がゲットできるのもうれしい)

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