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2011年11月 2日 (水曜日)

(その67)「ハインリッヒの法則」って?

労働災害における経験則のひとつで、

1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背後には300のヒヤリ・ハッ! とがある

というもの。

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職場で何か大きな事故があったとき、「あー、やっぱり。ついにやったかー」 と思うことが結構あります。「いつかこうなると思ってた」と。

だから、軽微な事故やヒヤリ、ハッ!とする場面が起きたときに、しっかりと改善策を打っておかなければならないということですね。これは、確かに思い当たります。

ハインリッヒというのは人の名前で、米国の保険会社の社員。80年ほど前に、この法則を見つけて論文を書いたそうです。29の軽微な事故、300のヒヤリ・ハッ!という数字は、自分の扱った事故の件数などから、統計学的に導いた数字なのだそうです。

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