« (その95)月初=ついたち | トップページ | (その97)おめでたい話(九度目) »

2011年12月 1日 (木曜日)

(その96)冬…増ゆ?

十二月になりました。

 

の語源は【増ゆ】という説があるそうです。そしては【張る】。

落葉してうら寂しい冬の間にも、草木はヒソカに増殖を続けているということでしょうか。

971

ーーーーーーーーーー

冬来たりなば春遠からじ」という言葉もあります。「寒くてつらい冬のあとには暖かい春がやってくる。今はつらくても、やがて明るく幸せなときはやってくる」という意味です。これは、イギリスのシェリーという詩人の言葉で、原文は

 

If winter comes, Can spring be far bihind?

 

です。なかなかロマンチックな表現ですね。

« (その95)月初=ついたち | トップページ | (その97)おめでたい話(九度目) »

季節の話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: (その96)冬…増ゆ?:

« (その95)月初=ついたち | トップページ | (その97)おめでたい話(九度目) »