« 音を知る=知音 | トップページ | 巧詐は拙誠に如かず »

2012年1月17日 (火曜日)

西院春日神社のご利益さん

七草粥の際おまいりした西院春日神社に、ご利益さんを見つけました。

1431_2(本殿)

 

ーーーーーーーーーー

1、一願蛙(いちがんがえる)

1432

親、子、孫の三代をあらわしているのでしょうか。カエルさんが三匹重なって「みかえる」=身に返るに通じるらしいです。でも一願蛙というくらいですから、願い事はひとつだけなのでしょうね。となりの手水舎から柄杓で水をかけて願をかけます。

 

2、還来神社(もどろきじんじゃ)

1433_2

還来と書いて「もどろき」と読むようです。旅行安全・還来成就の守り神です。わらじがたくさん奉納されていました。

 

3、梛石(なぎいし)と梛の神木(なぎのしんぼく)

1434

(手前)梛石→撫でることで、旅行者は旅の安全にご利益があり、厄年・病弱者には健康回復のご利益があるとのこと。

 

(奥)梛の神木→梛の木の葉を身につけると「災難除け」になり、また鏡の下に敷くと「夫婦和合」のお守りになるそうです。「」は「」に通じ、海上の風波の鎮まることを意味しているとのこと。だから旅行のご利益があるのですね。

 

ーーーーーーーーーー

この神社、阪急電車の西院駅から歩いて5分くらいです。京都でも有名な神社で、春日通りの由来にもなっています。10月の春日祭は盛大で人出も多く、にぎやかなお祭りです。そんなに広くない境内ですがいくつものご利益さんがありました。

 

【143】

« 音を知る=知音 | トップページ | 巧詐は拙誠に如かず »

ご利益さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 西院春日神社のご利益さん:

« 音を知る=知音 | トップページ | 巧詐は拙誠に如かず »