« 八方美人のススメ(イケズな話) | トップページ | 「イケズ」考(小話) »

2012年3月15日 (木曜日)

京都水族館に行ってきた話。

京都駅からほど近い梅小路公園に水族館ができたというので、グランドオープン二日目に出かけてみました。市バスの七条大宮バス停が「七条大宮・京都水族館前」と変わっていたのでビックリ。バス停から歩いて5分くらいかな? 場所はすぐわかります。

2011

「え? こんなところに水族館?」 まったくそうです(笑)

以下の記事では生き物(展示物)の写真は控えめにして、みなさんの知りたいであろう混雑感と雰囲気を中心にちょこっとだけ紹介してみます。

ーーーーーーーーーー

2012

われわれが行った日の午後1時ころのチケット売り場の様子。平日のためか、言うほどの混雑感はありませんでした。入館するとまず京の川ゾーン。目玉はオオサンショウウオです。

2013
「オオサンショウウオ」の水槽に群がる人々。入館してすぐなので、たいていの人がテンション高い目。われ先に水槽前に殺到する気持ちがよくわかります。肝心のオオサンショウウオは? …いたいた、いましたよ~。「かわいい」、「なにコレ、気持ち悪~い」との声が交錯していました。どうぞ自分の目でご確認ください。

続けて、かいじゅうゾーンペンギンゾーンと歩きます。かいじゅうゾーンとは「怪獣」ではなく「海獣」です。オットセイ・アザラシのたぐいです。またペンギンゾーンではペンギンと(あたりまえか)間近に接することができ、子供たちもカップルもおじいちゃんおばあちゃんも大興奮。ただし、ネタばれになるので写真・コメントは省略します。どうぞご自分の目で。

次は大水槽

2014
大画面テレビではありません。大水槽の前で魚たちに見とれる老若男女です。ちょっとした感動。圧倒されて、見とれて、癒されます。水槽を下から上、表から裏へ、ぐるっとひとまわり。そして海洋ゾーンを通り、イルカスタジアムへ向かいます。

2016
この写真、何でもないようですが、実は京都水族館のビューポイントのひとつです。イルカプールの向こうに東寺の五重塔と新幹線が見えます。梅小路公園の木々がちょっと邪魔(というか写真が下手なだけ)ですが、内陸の水族館、それも京都ならではの珍風景ではないでしょうか。「まさか東寺をバックにイルカショーが見られるなんて!」 って感じです。快い違和感がたまりません(笑) 百聞は一見に如かず。ぜひ現地でご覧ください。

2015
せめてイルカの雰囲気だけでも感じていただければと思い、アップ写真を一枚だけ載せておきます。

そして珍しいといえば、海洋ゾーンのクラゲ。かなり幻想的。

20111

ーーーーー

終盤にきてソフトクリームを食べるうちのお年寄り。いくつになっても楽しそう。

20110
帽子のまだらもようは、プール脇でイルカに水をかけられたせいです。グランドオープンがうれしいのか、イルカもハイテンションだったみたいです。観客に水をかけまくり。ちなみに水はしょっぱかったです(あたりまえ)

というわけで、見学時間は1~2時間かと思われます。内陸にあるということで、たとえば沖縄の「美ら海水族館」などとは規模が違いますが、それなりのスペースがあり、各種イベントや体験プログラムも行われており、子供からお年寄りまで、どんな世代の方でも楽しめる施設になっていると思いました。

2018
最後に、入場待ちの長蛇の列です。われわれが入場するときには、この行列はなかったのですが、水族館をあとにした午後3時前にはこのような状況になっていました。もしかしてイルカパフォーマンスの時間に合わせて来られる方が多いからでしょうか? これからが観光の季節です。きっと入場待ちも発生することでしょう。また、いったん外出しても再入場が可能とのことです。イルカパフォーマンスの時間、その他詳細は京都水族館の公式ホームページで確認されるとよいと思います。

今後、京都の新しい観光スポットとして人気を得るのは間違いないようです。「今度は孫を連れて来てみたい!」 と大喜びのうちのお年寄りでした。

20112

【201】

« 八方美人のススメ(イケズな話) | トップページ | 「イケズ」考(小話) »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都水族館に行ってきた話。:

« 八方美人のススメ(イケズな話) | トップページ | 「イケズ」考(小話) »