学生お笑い呉竹寄席
今回の寄席は、京都市内のいくつかの大学の落語研究会が合同で興行されているようです。演者は計六組、漫才が一組であとは落語です。演目は古典落語が多く、どこかで一度は聞いたような噺ばかりでした。

仲入り休憩時の舞台風景です。600人収容の立派なホールでしたが、観客は100人くらいでちょっとさびしかった。お年寄りばかりで、学生さんにはちょっとやりにくかったかもしれませんね。それでもみなさん熱演で、よくぞこれだけの噺を頭に入れたものだと感心した次第です。ただ、家に帰ってプロの噺家さんのやってる同じ噺をYou Tubeで見てみたら、あれ? こんなにも違うものかと思ったのもまた事実です。
そういえば、途中でおやすみになっているお客さんがいたのは、もしかして……、つまらなかったから? いえいえ、そんなことはなかった。おもしろかったですよ、それなりに。
というわけで、機会があればまた見に行きます。応援しています(笑)
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