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2012年5月16日 (水曜日)

京大日食展

京都大学総合博物館で、「京大日食展」を開催しているというので、見学に行ってきました。

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京都市内に長く住んでいながら、京大博物館を訪れたのは今回が初めてでした。場所は百万遍の交差点からすぐのところにあります。立派な建物に驚きましたが、普段は常設展として、文化史・自然史・技術史などの展示がされています。

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(館内はほぼ撮影禁止のため、紹介できないのが残念です)

京大日食展」は今回の金環日食にあわせての特別展です。主に、京大が世界各地で実施してきた日食観測、そして今回の金環日食にあたっての京大の取り組みが紹介されています。どことなしに京大の宣伝のような展示会ですが、日食観測の準備知識が得られるという点ではすばらしい企画です。中でも、「4次元デジタル宇宙シアター」は太陽や宇宙の様子を3Dで上映するもので、40名の定員がほぼ満席と言う盛況ぶりでした。

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京大では、5月21日の日食当日に農学部グラウンドにて、「金環日食観測会・講演会」を催されるのだそうです。当日は雨天・曇天でもインターネットを用いたリアルタイム上映会になります。京都では282年ぶりの金環日食とのこと。普段、宇宙にはあまり興味がなくても、今回ばかりは見逃せませんね。

※京大日食展は~5月20日まで。「4次元デジタル宇宙シアター」は整理券が必要でした。詳細は京都大学総合博物館のサイトにて確認願います)

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