« 絵のことを「後素」とも言います。 | トップページ | 食む(はむ) »

2012年6月 5日 (火曜日)

京都ゑびす神社。

京都ゑびす神社は、大和大路の四条を下ったところにあります。

2831
ーーーーーーーーーー

ゑびす神社といえば商売繁盛です。

2832

さっそく本殿でお賽銭をあげて、柏手(かしわで)を打ちました。よっしゃー、これで大丈夫。商売繁盛間違いなし! と思って、ふと横を見ると…あれぇ?

2833

正面お詣りの後 左側の奥へお廻りになってお詣り下さい」 とあります。 何、これ?

2834_2

で、横へまわってみると…

2835_2
この板をたたいてお詣り下さい」 とありました。いったいどういうこと??

聞けば、ゑびすさまは、お歳を召しておられて耳が遠く、本殿の前から普通におまいりしたのでは願い事が聞き届けられないので、横の板をどんどんと叩いて念を押さなければならない とのこと。えっ? こんなことで願い事が叶うのかな? なんとも、のんびりした話です(笑) とりあえずこのブログが長続きするようにおまいりした次第。

ーーーーー

帰ってからウィキペディアで調べてみると、この神社は「ゑびす神社」という名前ですが、えびすは七福神の中でも唯一日本独特の神様でした。夷・戎・胡・蛭子・恵比寿・恵比須・恵美須…などの書き方があり、奥が深いようです。由来も数多く、どことなしにユーモラスです。「えべっさん」と心安く呼ばれているのもうなづけます。

【283】

2835

« 絵のことを「後素」とも言います。 | トップページ | 食む(はむ) »

ご利益さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京都ゑびす神社。:

« 絵のことを「後素」とも言います。 | トップページ | 食む(はむ) »