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2012年10月31日 (水曜日)

第36回秋の古本まつり(百万遍知恩寺)

第36回秋の古本まつり(百万遍知恩寺境内)を初日からのぞいてきました。

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京都の古本まつりファンにとっては、五月の勧業館、八月の糺の森に次いで、百万遍知恩寺が一年の締めくくりになります。まずは門前に立って一礼し、記念撮影です。まさに読書の秋。好天に恵まれ、絶好の古本漁りができそうです。
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門前に置いてある会場案内図をゲットして再び記念撮影。11月4日までの催し日程とスタンプラリー用紙になっています。さあ、今年はどんな本との出会いが待っているやら。ワクワク感が高まります。

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会場到着はお昼前でした。すでに大勢のファンでにぎわっています。平日だというのに、仕事はしてないのでしょうか? というか、みなさんきっとこの日を心待ちにされていたんでしょうね。さすがに年配の方が多いようです。会場内の雰囲気を記念撮影です。
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当ブログのネタにするために、古典・詩歌関係の、それも廉価な文庫本を集中して探します。そういえば京都古書研究会さんのブログを購読していますが、今年は各店舗が事前準備の段階から、次々と記事をアップされています。古本まつりはわれわれも楽しみですが、古書店さんも結構楽しんでおられるようです。あ、そうだ! 萩書房さんの看板で記念撮影すると、運勢がよくなるっていうウワサを聞いたけど、どの看板かな?

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ありました! いつも見る、あの看板か…。

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人物の脇のところが開いていて「記念撮影オッケー!」と書いてあります。あそこから顔をのぞかせるのでしょうか? ホントは看板と一緒に写らないといけないのかもしれませんが、今回は単独行なので、ヒソカに記念撮影するにとどめておきます。

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残念ながら、午後から所用があるため1時間ほどしか滞在できません。2冊のみ購入し、古本まつりののぼりを記念撮影して会場をあとにしました。来月4日までの期間内にもう一度来て、今度はじっくり腰を据えてまわりたいと思います。

それにしても大勢の方でにぎわっています。中には一所で長時間立ち読みをする人もいてちょっと困りものですが、黙々と本で埋め尽くされている棚や平台を見つめている老若男女に、同じ本好きとして愛着を感じます(笑) 電子書籍の時代だというのに、やっぱり紙の本の魅力は尽きないようです。

百万遍の古本まつりは古本供養を兼ねておられるようです。最後に、知恩寺本堂にお賽銭をあげておまいりし、すべての本&本好きのみなさんに感謝しておきました。

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