« 2013下鴨神社初詣。 | トップページ | しぐるるや我も古人の夜に似たる(蕪村)、俳諧に古人ある世の時雨かな(几菫) »

2013年1月 7日 (月曜日)

2013七草粥(御香宮にて)

一月七日、七草(ななくさ)。昨年の西院春日神社に続き、今年は御香宮の七草粥接待に行ってきました。

4991_2

4992
到着したのはお昼前。おまいりを済ませます。七草粥はどこで食すのかな?…と、すぐにわかりました。

4993
大勢の人でにぎわっています。10メートルくらいの行列ができていました。最後尾に並びます。

4994
テントの横の三宝に七草のサンプルとチラシが置いてありました。七草粥 三百円。

4995
チラシには七草粥の説明が書いてありました。七草の種類から七草粥のつくり方まで、一枚のコピーにコンパクトにまとめられています。後学のためにいただきます。

4997
御香宮の七草粥です。塩昆布が添えられています。

4998
隣の席に座っておられた方が、「昆布を入れたほうが、塩味が効いておいしい」と教えてくださいました。

4999
見た目以上に具は多いです。お餅も入っていて驚きました。いただいたたチラシによると、

ーーーーー

【春の七草とは?】

せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞななくさ

と古くから歌われてきた7種類の若菜を指します。その昔、早春の頃に野に生えるこれらの草は、貴重な栄養源でした。

【七草がゆって何?】

春の七草を入れた若菜がゆのこと。正月七日に食べると万病を防ぐと言われ、今でもその風習が受け継がれています。

ーーーーー

とのことです。

49910

最後に、「ごちそうさま。これで今年も無病息災で過ごせます」 と喜ぶ、うちのお年寄りです。

【499】

« 2013下鴨神社初詣。 | トップページ | しぐるるや我も古人の夜に似たる(蕪村)、俳諧に古人ある世の時雨かな(几菫) »

季節の話題」カテゴリの記事

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013七草粥(御香宮にて):

« 2013下鴨神社初詣。 | トップページ | しぐるるや我も古人の夜に似たる(蕪村)、俳諧に古人ある世の時雨かな(几菫) »