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2013年1月15日 (火曜日)

「五円」に「ご縁」があった話(おめでたい話)

帰宅途中、いつも行くスーパーでのことです。

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合計2062円になります

私は5000円札と1円玉を2枚出しました。

ごめん、これしかないねん。2円だけ出しとくわ

結構です。5002円お預かりいたします…

そのスーパーにはコインチェンジャーというのでしょうか、レジ係のおねえさんが金額を入力しなくても、もらったお金をそのまま投入するだけで自動的に釣銭が出て来る機械が導入されています。

2940円のお返しです。イチ、ニ、まず二千円

といいながら、おねえさんは千円札を二枚、私に渡しました。続けて機械から出てきた小銭を手のひらに広げます。そこには、500円玉が1枚と100円玉が4枚、そして5円玉がたくさん乗っていました。

申し訳けございません。ただいま十円玉が不足しておりまして

え? 五円玉ばっかり? かまへんかまへん、めでたいがな。五円にご縁や。はははは

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5071

↑ というわけで、自宅に帰り、五円玉を八枚並べて記念撮影です。これで、このスーパーとは常に付き合わなければならないというものです。

え? どうしてかって。それはですね、五円が八枚だけに始終縁…なんちゃって(笑)

【507】

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